不動産会社に勤めた経験
私は20代の頃、東京の不動産会社に勤めたことがあります。
そこはマンションのディベロッパーでした。
ワンルームマンションの分譲をしている会社で、営業に配属された私は主に電話営業をさせられました。
これがとてもきつい仕事で、辞める人が何人もいました。
当時、同期で入社した15人のうち1年後に残っていたのは私ともう一人のたった二人だったのです。
いかに辛い仕事か想像がつくと思います。
東京23区の電話帳を渡されて、適当な区を決めて電話しまくるのですが、身体は動かさないのですが、声を出しますからお腹は減ります。
お腹が減るので、お昼などはたらふく食べます。
そして、ストレスとの戦いですから、一日の仕事が終わるとすぐにストレス発散のために飲みに出掛けます。
女の子がいる店でないとストレスの発散はできませんでした。
そして、翌日また電話営業です。
たまにアポイントが取れると外出できるので、息抜きもできるのですが、ほとんどアポイントが取れないので、社内で電話をかけっぱなしの状態で、腹が減ってたくさん食べて運動をしないのですから、どんどん太っていきます。
毎晩のようにお酒を飲みに出掛けるので、お金が続きません。
かなり現実離れした生活を3年くらい続けましたが、とうとう私もリタイヤすることにしました。
不動産会社に直接行くよりはそれはまず電話で問い合わせた方がいいでしょう。
そして名前を聞いておいて従業員の反応を聞いて行った方がいいと思います。
いきなり行ってもどうあしらわれるか分からないからです。
あまりいい事ばかり言う所は信用しない方がいいと思います。
大阪では特に商売人の街なので気をつけるに越した事はありません。
安易に信じてしまうととんでもない事になってしまう可能性があるからです。
それで私は何度か嫌な思いをしてきた事があります。
ですからもう大阪では不動産は利用したいとは思わないです。
どんなにいいことを言われても疑ってかかってみるべきなのです。
そうしないと後悔する事は目に見えています。
どうしても探したかったら信頼のおける所を探す事からはじめて欲しいものです。
それが分からなかったら前に進むのは難しいです。
特に昼間の顔と夜の顔が違うという事です。
ですから即決しない方がいいです。
それをやってしまうとどうしてもっと周りを見ておかなかったのだろうかと後悔してしまうはずです。
学校や前に大きなマンションはないですか。
もしかしたら駐車場はないですか。
近くの部屋だったらかなりうるさい事になってしまうからです。
リノベーションお客様の条件によって料金が変わってきます。当社の「サブリースシステム」は、オーナー様の賃貸住宅をお借りして、入居者に転貸します。